地元ファンの子供が、大谷翔平選手の三振にがっかりして「かわいい(笑)」「気持ちはわかる。」

エンゼルス-アスレチックス(2012年7月29日、アナハイム/エンゼル・スタジアム

エンゼルスの大谷翔平投手は、アスレチックスとの試合に「2番DH」として先発出場しました。初回、第1打席で三振を喫し、カメラはエンゼルスファンの少年が落胆した表情を浮かべているところを捉えました。

初回、アスレチックスに3点を奪われたエンゼルスは、大谷をはじめとする上位打線で挽回しようと攻撃を仕掛けてきました。先頭打者のフレッチャーがショートゴロで出塁し、ノーアウト1塁となったところで、大谷はじっくりとボールを見極め、良好な関係を築いているアスレチックスの先発モンタスに対してフルカウントに持ち込んだ。しかし、この試合の7球目、外角低めの92マイルの速球で空振り三振。反撃の狼煙を上げることができなかった。

日本の視聴者が落胆の声を上げる中、放送カメラは地元ファンの少年の反応に注目した。エンゼルスのキャップとユニフォームに身を包み、グローブを持った少年は、大谷が三振すると肩を落として全力で残念そうな顔をしていた。あまりにも悔しそうだったので、多くのファンから「かわいい」「落ち込んでいる」「反応がいい」「わかりやすい」「少年が泣いている」「かわいい」などのコメントが寄せられ、「気持ちがわかる」「私も同じ反応をした」と共感の声も寄せられました。

大谷選手は、投手と打者の圧倒的な活躍で、メジャーで最も人気のある選手の一人となりました。少年の落胆は、熱心なエンゼルスファンの期待の大きさを反映したものとも受け取れます。前日の試合で逆転の37号3ランを放った時のように、地元の観客を喜ばせるシーンを1つでも多く見せてほしいものだ。