日本男子バレーボール、29年ぶりに8強入り!逆転勝利でバルセロナ五輪以来の準々決勝進出【東京五輪】

日本男子バレーボール

東京五輪バレーボール男子1次リーグ。日本 3-2 イラン (有明アリーナ)

3年ぶりに東京オリンピックの1次リーグに出場した日本は、イランに3-2で逆転勝利し、中垣内祐一(現監督)らがいた1992年バルセロナオリンピック(6位)以来、29年ぶりに準々決勝に進出しました。29年ぶりに準々決勝に進出した。

男子バレーボール部は、1964年東京五輪で銅メダル、1968年メキシコ五輪で銀メダル、1972年ミュンヘン五輪で金メダルを獲得し、「冬の時代」を乗り越えてベスト8に進出した。オリンピックへの参加は、2008年の北京オリンピック以来となります。

今大会は12チームが参加し、6チームずつの2グループに分かれて1次リーグを行い、各グループの上位4チームが準々決勝に進出します。日本は初戦で29年ぶりの勝利を含む2連勝で大会をスタートしました。1次リーグは6チームずつの2グループに分かれて行われ、各グループの上位4チームが準々決勝に進出しました。

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過去のオリンピックにおける日本男子チーム

1964年(東京)銅メダル

1968年 銀メダル(メキシコ

1972年(ミュンヘン)金メダル

1976年(モントリオール)4位

1980年(モスクワ) 不参加

1984年(ロサンゼルス) 7位

1988年(ソウル)10位

1992年(バルセロナ) 6位

1996年(アトランタ) 参加しませんでした。

2000年(シドニー):不参加 参加しませんでした。

2004年(アテネ):不参加 不参加

2008年(北京):11位

2012年(ロンドン):不参加 参加していません。

2016年(リオデジャネイロ):不参加