本日8月5日(木)のお天気です。体感温度を超える危険な暑さ、沖縄では雨と風が強まる

天気予報のポイント

九州から東北:夏空と猛暑が続く
日中は熱中症に注意が必要です。
沖縄や奄美では雨や風が強まるでしょう。

きょう5日(木)も、関東地方を含む北海道から九州にかけて夏の高気圧に覆われ、晴れの日が続く見込みです。

最高気温は各地で35度以上、甲信の一部では40度の予報が出ており、危険な暑さとなるでしょう。熱中症には十分注意してください。

沖縄や奄美では熱帯低気圧の影響で風や雨が強くなる見込みですので、ご注意ください。

九州~東北:夏空と猛暑が続く

今日も全国的に晴れて、強い日差しが降り注ぐ見込みです。上空には暖かい空気が流れ込み、気温が上昇しやすく、35℃以上の猛暑日となる所が多いでしょう。

特に甲信地方では気温が非常に高くなる見込みで、甲府盆地では40℃に達する恐れがあります。また、大阪も38℃を超える危険な暑さとなり、東京も35℃以上の猛暑となる見込みです。

本日5日(木)の最高気温の予想

40℃: 勝沼 山梨県
38℃: 甲府、京都、大阪
37℃: 岐阜、奈良、大津、岡山、熊本、佐賀など

日中も熱中症に厳重注意

日中だけでなく、朝方も気温が高くなります。熱気を冷ますにわか雨は、山間部や一部の内陸部に限られ、夜になっても気温はあまり下がらないでしょう。

日中の暑い時間帯はできるだけ屋外での活動を避け、こまめな水分補給や塩分補給、エアコンや扇風機の適切な使用など、体調管理をしっかりと行ってください。

沖縄や奄美では雨や風が強まるでしょう。

沖縄付近にある熱帯低気圧の影響で、沖縄本島北部や奄美群島南部を中心に、断続的に激しい雨や強風が発生する可能性があります。

道路の冠水や低地の浸水、河川の増水などの可能性がありますので、雨量に注意し、荒天時の外出は控えてください。

また、気象庁の発表によると、この熱帯低気圧は24時間以内に台風に発達する見込みですので、今後の動きにも注意が必要です。