日本のメダル獲得数はリオの41個を超え、史上最多の58個、世界第3位の金メダル数(27個)を獲得した

東京オリンピック最終日の8月8日、自転車競技の女子オムニアム(梶原悠未選手=筑波大学大学院)と女子バスケットボールで、日本代表が史上初の銀メダルを獲得しました。

日本は、自国開催のオリンピックで、7月5日にそれまでの記録である2004年リオ五輪の41個を上回る58個のメダル(金27個、銀14個、銅17個)を獲得し、大会初日の7月24日から最終日の7月8日まで連日メダルを獲得し続けました。 獲得したメダル総数のランキングでは、午後3時現在。日本の金メダル獲得数は、アメリカの113個(金39個、銀41個、銅33個)、中国の88個(金38個、銀32個、銅18個)、中華民国の70個(金20個、銀27個、銅23個)、イギリスの65個(金22個、銀21個、銅22個)に次いで、世界第3位となっています。

日本選手団の全競技終了後、尾縣貢総監督が東京のメインプレスセンターで記者会見を行いました。中長期的な視点で、我が国の国際競争力の向上に向けて、途切れることなく取り組んでいきたい。